YDNのターゲティングの効果の高い設定の選び方-YDNのターゲティングを簡単に判りやすく解説します!

YDNのターゲティングの効果の高い設定の選び方

■YDNの2つのターゲティング設定

YDNのターゲティングでは様々な組み合わせと多彩な設定で広告配信が可能です。

地域や性別、ユーザーの属性や興味や関心、過去の検索履歴など細かくターゲットを絞ることで、ユーザーの趣味嗜好に合致した訴求を提供することが出来ます。

ですが、その反面あやまった設定で広告の配信先を設定してしまうと不要にクリック課金が発生し、かえってリスクは高くなってしまいます。

現にYDNは利用しているけれど、おもったように成果が上がらない、どうすれば効果を最大化できるだろうかと思い悩んでいる方もおられるのではないでしょうか。

YDNを利用し、効果の高い設定を行うためには、まずターゲティングの種類について知る必要があります。

設定には大きく分けて2つあります。

一つは、広告配信をサイトで選ぶ設定です。

サイトにアクセスするユーザーに対して広告配信したいときに配信先を設定します。

サイトのジャンルの選定とプレイスメントターゲティング(URLの選定)で設定をおこないます。

またURLの選定は配信したくないサイトを除外することも出来ます。


もう一つは、広告配信するユーザーの設定です。

どんなユーザーに対して広告配信をしたいかで配信先を設定します。

性別、年齢、地域といったユーザー属性を絞り込んで配信設定が出来きます。

また、インタレストマッチ(興味、関心)といった特定のジャンルに興味を持っているユーザーに絞った配信設定が出来ます。

さらに、ユーザーの行動履歴で配信先をする、サイトリターゲティング(訪問履歴)で、自サイトへ訪問したことのあるユーザーに絞ることが出来きます。

こちらは、自社サイト内の特定のページに訪問したユーザーに絞ることも出来ます。

その他、サーチターゲティング(過去の検索キーワード)といった、特定のキーワードを、検索したことのあるユーザーに絞ることも出来ます。

■費用対効果の高いターゲティング設定

ターゲットを絞り込むほど、費用対効果の高いターゲティングは出来ます。

そのためには、まずだれにどんなサービスを提供したいかを考えることが大切です。

売りたい商品がシワ取り化粧品だったとして、シワ取り化粧品と検索したことのある女性だけにターゲットを絞り込めば、美容ジャンルのサイトに広告配信を設定することは出来ます。

また、特定の美容サイトに配信設定すれば、さらに、絞ることが出来ます。

ただ、絞り込みすぎると広告配信するユーザーが減ってしまうため、設定にはバランスも必要です。

ですので、成果を上げていくためには運用期間も必要です。 運用していくうえで、サイトリターゲティング、サーチターゲティング、インタレストマッチの3つのユーザー属性を軸にどんなユーザーに広告配信していくか、優先順位を付けるのもよいでしょ。

サイトリターゲティングは、自サイトに一度訪問したことありサービス自体を認知しているわけですから極めて意欲的といえます。

サーチターゲティングは、能動的に情報を探しているので、自サイトの提供するサービスと合致しているのでこちらも意欲的といえます。

インタレストマッチは今すぐ行動に移すかどうかわからないが興味があるといえます。

このように、ユーザーの意慾度を元に考えると効果の高い設定が可能です。

また、YDNには、レポート機能があり、広告配信されたサイトなどを確認することが出来るので、定期的にレポートを確認することで、効果の高い設定をおこなうことも可能です。

やはり、YDNで効果の高いターゲティング設定をおこなうには継続して運用していくことが不可欠です。

反応の良いターゲット層を見つけたうえで、クリック単価を上げたり、相性の悪いサイトを除外したり、調整をしながら費用対効果の高い設定をおこなうことが大切です。

YDNのターゲティングについての詳細・お申し込みはコチラ【Yahoo!プロモーション広告】へ